こんにちは、ヨーコです。

本来イースターはキリスト教の行事ですが、

今は春の到来を告げる季節の行事としても楽しまれています。


イースターの意味をもう少し深く掘り下げて、という方はこちらをどうぞ

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キリスト教の祝日「イースター」とは?日付や起源を解説



さてイースターといえば、イースターエッグです。

卵は、新しい生命の始まりとう意味合いがあります。

なので、春の到来を卵を彩ることでお祝いするというのもうなずけますよね。




用意するもの

  • ゆで卵(茹でたての熱いものではなく、取り扱いやすく冷めたもの)
  • ペーパータオル、または新聞
  • ゆで卵がゆったりと入る器(ボウル等)
  • トング、または大きめのスプーン
  • お湯 1カップ強
  • 酢 大さじ1
  • 食用の着色料(一つの色に対し20滴くらい)

作り方

  1.  ペーパータオル、新聞等で作業をする場所をカバーしておきます。
  2. 用意した器にお湯、酢、着色料を入れます。
  3. トングやスプーンを使って、卵を容器に入れ液体につけます。
  4. 色を濃くしたい場合は長くつけます。(〜5分)
  5. 卵を取り出し乾かします。

市販のイースターエッグ キットを購入する場合は、説明書に従って作ってくださいね。

着色料を使わずに、染料も手作りをトライする場合は、こちらを参考にしてください。


手作りイースターエッグの染料

青色を作る時に用意するもの


  • 冷凍ブルーベリー 500グラム弱
  •  水 500ml
  • レモンジュース 大さじ1

青色の作り方


  1. ブルーベリーと水を鍋に入れ、5分ほど沸騰させて煮る。
  2. ブルーベリーの液体を濾し、別の器に移す。
  3. レモンジュースを加える。

黄色を作る時に用意するもの


  • ターメリック 大さじ2
  • 水 500ml
  • 酢 大さじ1

黄色の作り方


  1. ターメリックと水を鍋に入れ、5分ほど沸騰させて煮る。
  2. 液体を別の容器に移す。
  3.  酢をを加える。

    

オレンジ色を作る時に用意するもの


  • パプリカ 大さじ2
  • 水 500ml
  • 酢 大さじ1

    

オレンジ色の作り方


  1. パプリカと水を鍋に入れ、5分ほど沸騰させて煮る。
  2. 液体を別の容器に移す。
  3. 酢をを加える。

ピンク色を作る時に用意するもの


  • 冷凍ラズベリー 350グラム弱
  • 水 500ml
  • レモンジュース 大さじ1

    

ピンク色の作り方


  • ラズベリーと水を鍋に入れ、5分ほど沸騰させて煮る。
  • ラズベリーの液体を濾し、別の器に移す。
  • レモンジュースを加える。

茶色を作る時に用意するもの


  • インスタントコーヒー 1/3カップ
  • お湯 500ml
  •  酢 大さじ1

茶色の作り方


  1. 器にインスタントコーヒーとお湯を入れる。
  2. 酢を加える。

緑色の作り方


  1. 上記で作った青と黄色の液体を混ぜる


卵にナチュラルなパターンをつけたい方は、こちらのビデオを参考にしてください。

こちらのビデオを作成した方は、青色を赤キャベツ、茶色を玉ねぎの皮で作っていますね。

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イースターエッグの意味についての詳しい情報はこちらを!

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イースターエッグ(卵)って、どんな意味があるの?




イースターにちなんだ色に関する記事はこちら

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イースターの春のパステルカラーとキリスト復活を象徴する色|色の意味いろいろ



イースターエッグはいつまでに食べればいいの?

せっかく作った卵ですが、常温では作って2時間位にないに食べたほうがいいですね。

冷蔵庫に保存する場合は、一週間くらい持ちます。


この方法だと、イースター前に作っておいて、しかるべき時に出して鑑賞し、

食べることができますね。