こんにちは、ヨーコです。


現在カナダに住んでいます。

日本にいる頃から冷え性だったのですが

寒暖差アレルギー(寒冷蕁麻疹)も加わり

寒さに対してはちょっと敏感になっています。


寒冷蕁麻疹に関する詳しい記事はこちらを!

↓↓↓↓

寒暖差アレルギーの原因と症状、夏でも出るよ:カナダでの体験談




さて今回は、そんな私が手っ取り早く体を温めるために実践していることをご紹介します。


前提条件

時間があること(時間が作れること)

仕事もあるし、家事はほとんど私担当なので

自分では忙しい生活を送っているつもりなのですが

日本の家族や親戚からは、リラックスした優雅な生活を送っていると思われているようです。

出勤前の水泳、またはランニング




実は出勤前の水泳は冷え性対策のために始めたわけではないんです。

もともと自営業の夫が朝のジム通いをしていて、ヨーコも運動したほうがいいよ、

と言われたために、始めたのが水泳です。


出勤前なので実際に泳いでいる時間は30分ほど、時間がないときは20分ほどです。

私の場合、700メートルをクロールで泳いで、200メートルを平泳ぎ、

残りはビート板で、バタフライキック、バタ足等で流します。これで、1キロですね。


ランニングの場合も30分ほどで切り上げます。


そして、シャワー。

運動の後のシャワーは、とても気持ちがいいですね。


で、この後出勤です。

今の時期(10月)ですとプールから職場まで歩いていくんですが

コートも時々脱ぎたくなるほど、体が温まっています。


職場では、私(アラフィフ)より若い同僚が寒いと言っている時に

私は暖かく感じています。


これは、朝の水泳を始めて知った、運動して得することの一つです。


また、これは最近おなかの脂肪をとるために始めた

椅子に座ったままでするエクササイズですが

何と体が温まることを発見!10分ほどの短い運動です。皆さんも試してみませんか?

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週末の朝風呂




私は静岡出身なので、寒い気候には未だに慣れません。


ところが暖房をつけてから部屋が暖かくなるまでにも時間がかかるので、

なんとかしたいと思っていました。


で、気がついたのが朝風呂の効果です。


もともとお風呂は好きなのですが、寒い朝に入っておくと

これまたポカポカで、入った後しばらくは暖房なしでもへっちゃらです。


朝風呂はちょっと贅沢ですが、リラックス効果もあるのでよしとしています。


朝の運動は運動が好きでないと、始めにくいかもしれませんが、

体を温めるだけではなく、気持ちもリラックスできるので

心と体の両方の健康にいいんですよ!

飲み物で体の中から温める:ジャンジャーティー(生姜湯)

生姜には昔からいろいろな効用があることがわかっています。

体を温めるのも一つですが、ほかにも免疫力を上げたり、認知機能をあげるなどの効果があります。

ジンジャーティーに関する詳しい記事はこちらをどうぞ!

↓↓↓↓

ジンジャーティー (生姜湯): 冷え性や寒暖差アレルギーに効く飲み物



寝るときの湯たんぽ

寝る際に体が温まっていることは必須です。

お風呂は毎日寝る前にはいります。

そして、湯たんぽ!年より臭いと思われるかもしれませんが

その威力は絶大です。冬には手放せないアイテムです。


まとめ

冷え性対策は、やはり体の内側(運動や飲み物)と外側(風呂や湯たんぽ)の

両方からしたほうがいいようです。

特に運動に関しては、昔はいつも手が冷たかった私も、握手などをすると、

私のほうが温かいと思うことよくあるようになりました。改善されたということかな?


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