こんにちは、ヨーコです。


行ってきました、夢のクラブメッド!

さて、前回ヨガにはまったお話をしました。 ↓↓↓↓

オールインクルーシブ、クラブメッド ・バリ ヨガの勧め 




しかし、ご存知のようにクラブメッドには、ヨガ以外のアクティビティーもありあます。

それに、クラブメッドといったら、海、マリンスポーツを思い浮かべる方も多いのでは。

私の場合は、バリは2回目、

カナダ人の夫にとっては、バリもクラブメッドも初めての体験でした。


前回(30年近く前)のクラブメッド の海体験

前回は女友達と二人で行ったバリ、クラブメッド 。

残念ながら、当時はビーチで遊んだ記憶がありません。


今もそうですがビーチはプライベート・ビーチではなく、

クラブメッドに滞在している以外の旅行客や地元の人も入ってこられます。

前回も、地元の人の宗教的な集いがあって、とてもエキゾチックでした。

こんな感じです(これは今回撮った写真です)↓↓↓↓




私たちは、敷地内のビーチで遊ぶ代わりに、

シュノーケリングのエクスカーションツアーに参加しました。

バスで港まで行き、船に乗ってサンゴが綺麗な沖合まで出かけ、

シュノーケリング三昧!水も透き通っていたし、サンゴも綺麗でした。


2019年1月のクラブメッド

さて今回ですが、まずは、マリンスポーツに挑戦しようということになりました。

そして、一番トライしたかったのが、シュノーケリング!

前回はエクスカーションツアーで非常にいい経験をしたのですが、

やはり高くつくので、まずは料金に含まれているクラブメッド の

シュノーケリングを試してみようということになりました。


シュノーケリングは、

10時、11時、2時、3時と、毎日4回船が出ています。


これに参加するには、事前にクラブハウス(?)に出向いて、名前を書いておきます。

つまり、定員があるという事です。

名前で書いただけで安心してはいけません。この後、水泳のテストがあるのです。

私たちは泳げるので免除されましたが、

確かツアーの30分くらい前に、メインのプールを往復するというテストです。

別のツアーの人たちのテストを、プールサイドから見ていた時がありましたが、

アジア人の女性が全然泳げなくて、結局テストに落ちるというところを目撃しました。


さて、時間になるとクラブハウスに集合して、みんなで小舟に乗って沖まで行きます。

その船で10分くらいのところまでだったと思います。

そこからは、クラブメッド や隣のホテルなんかが見えるところです。


正直、水もあまり透明でなく、サンゴもあまりなく、

かろうじて魚はいた、という感じでした。

行く前に南アメリカ出身のGO、トラバスにこのシュノーケリングに、

参加する価値があるかどうかと聞いたら、ちょっと言葉を濁していましたね。


そうそう、ライフジャケットは、着用しなくてはいけませんでした。

以前行った時は、どちらでもよかったんですが。


で、船とビーチのの間に浅瀬があって、波が立っているのが見えるのですが、

そちらには近づかないでという注意事項がありました。

集合してから帰ってくるまで、大体1時間くらいです。

クラブメッド vs 客引きのシュノーケリング

実は、クラブメッド のシュノーケリングに参加する前に、

ビーチに来ている業者のツアーに参加したんですよ。

オールインクルーシブのクラブメッド のシュノーケリングに参加したかったんですが、

例の定員に達していたからです。


で、ビーチには地元の業者が客引きしていて、

交渉好きの夫がなにやら怪しいツアーの話を持ってきて、それに行ってきました。

私と夫の貸切状態の船。確か、一人当たり30ドル(カナダ)くらいでした。

値切ればもっと安くなったと思いますが。


客引きをしていたバリニーズ、キャプテンとクラブメッド のビーチで。


この有料のシュノーケリングですが、行く船や、行く場所も、

限りなくクラブメッドから出ているシュノーケリングに近かったです。

違ったのは、有料の方は、貸切状態だったということ

魚の餌用のパンを用意してもらっていたということ、

そして、時間的にはあまり制限がなかったということです。


私の結論としては、やはり予算が許せば、エクスカーションで行った方が、よかったのかなと。

そして、ビーチから出ている有料のシュノーケリングですが、

「今日しか行く日がない、クラブメッドは定員オーバー」という時には良いかもしれません。


これは私の感想ですが、夫の感想は随分違っていました。

シュノーケリング初体験の夫は、大感激で、

今までの経験によって感想が違うんだなと思いました。

喜んでいる人を見ると、なぜか私も満足した気持ちになってしまいました。