こんにちは、ヨーコです。


ディズニーワールドで、1日しか過ごせない。

私は究極の選択を迫られました。どのパークを選ぶか?


夫(北米人)は、ヨーコの好きなパークを選べばいいと、全権を私に委ねてきました。

優柔不断な私としては、夫が決めてくれても、全然問題なかったんですが。


とにかく、短い間のリサーチの結果、アニマルキングダムに決定。

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アニマルキングダムを選んだ理由

ちなみに私たちは、アファフィフの子なし夫婦です。

選択肢としては:

  • マジックキングダム
  • エプコット
  • ハリウッドスタジオ
  • アニマルキングダム

なんですが、私は東京、LAのディズニーランドへは何回か行っているので、

ディズニーランドと類似しているマジックキングダムは泣く泣く諦めることに。

私たち夫婦は、外国旅行は結構入っているので、あえてエプコットに行かなくても、

ということで、エプコットも諦めることに。

映画は好きなんですが、本場のハリウッドに行ったことがあるので、

ハリウッドスタジオも、諦めることに。

残ったのがアニマルキングダム。

あまり、ディズニーっぽくないし、地味っぽいし、どうしようかと思ったんですが、

なにしろ、ディズニーワールドしかないというと、やはりここかと。


あっさりと書いてしまいましたが、本当に泣く泣くの決断でした。

アトラクション

滞在していたヒルトンを8時過ぎに出て、9時の開園にあわせて到着。

だだっ広い駐車場に車を止めると、徒歩でゲートに向かいました。

歩くのが面倒な人は、駐車場をぐるっと回ってゲートまで行くトレインがあります。

ほとんどの人がこれに乗って行っていましたが。

ウィルダネス・エクスプローラーズ

アニマルキングダム内のチェックポイントをガイドブックの地図を頼りに巡り、

動物や植物について学びます。

それぞれのチェクポイントにはスタッフがいて、

質問に答えたりしながら、該当のページにシールをもらいます。

ガイドブックは思い出にもなるし、オススメです。



カリ・リバー・ラピッド

とりあえず何かに乗らなくては、と勢い込んでたどり着いたのがここ。

開園直後だったせいか、人はまばら。

円形のゴムボートに乗って程よいスリルを味わいながら流されていきます。

ボートから降りた後、橋の上から他の人のボートに水をかけるというイタズラができます。

ここでは、持参した薄手のナイロン製のウィンドブレーカーを着用しました。

エクスペディッション・エベレスト

怖かったです。絶叫ものが好きな人にはいいかも。

真っ暗や闇で止まったかと思ったら、急に後ろ向きに走り出して、

後は目をつぶったままで終わってしまいました。

写真では、楽しんでいるような感じですが。↓↓↓↓

ここではアトラクションに乗っている最中に撮られる写真ありでした。↓↓↓↓



ダイナソー

うーん、大人にはちょっとイマイチかも、です。

お化け屋敷をダイナソー屋敷にして、少し動きを加えた、って感じです。

と言いつつも、写真ではまたまた楽しんでいるような感じですね。↓↓↓↓

ここでもアトラクションに乗っている最中に撮られる写真ありでした。↓↓↓↓



ワイルドライフ・エクスプレス・トレイン

雰囲気のある駅がグッドです。

汽車に乗って、バックステージを見ることができます。

何箇所か駅があるので、乗った駅はしっかりと覚えておきましょう。


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ディズカバリー・アイランド・トレイル

ツリー・オブ・ライフの周りにある遊歩道みたいな所。

ツリーに彫刻された動物たちがいい感じです。



ゴリラ・フォールズ・エクスプロレーション・トレイル

動物たちのスペースを限りなく自然に近づける、そんなコンセプトでしょう。

様々な種類の鳥が、ケージではなく、人と同じスペースにいる、

私としてはこれがグッドでした。



マハラジャ・ジャングル・トレック

東南アジアを模した空間にトラなどの動物が住み着いている、というコンセプトです。

ここでも、人と同じスペースにいる様々な鳥を見ることができます。

なんというか、不思議な心が落ち着く空間です。

キリマンジャロ・サファリ

サファリトラックに乗ってサバンナに繰り出す。いい線いっていると思います。。

私たちは夕方に行ってきましたが、

キリン、ゾウ、ライオンなどをしっかり見ることができました。。




密猟者に出くわすというちょっとしたショーがあるとどこかで読んだんですが、

これはただの噂だったようです。

トラックが揺れていたことと、夕方ということもあって、

良い写真が撮れなかったのが残念です。。

ショー

フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング

レビューも良かったんですが、

短い時間で、質の高いパフォーマンスを見ることができました。。

ファスト・パス以外の人の列もすごかったんですが、多分みんな入れたと思います。

会場は結構広いです。。

アップ!グレート・バード・アドベンチャー

鳥があんな風に調教できるとは知りませんでした。感心しました。



ツリー・オブ・ライフ・アウェイクン

魔法の蛍によってツリーに宿る精霊に光が灯される、というコンセプトです。。

ツリーが観れる適当なところに陣取って眺めると良いでしょう。



リバーズ・オブ・ライト

アニマルキングダムの一日を締めくくるにふさわしいショーです。。

シルク・ドゥ・ソレイユを彷彿とさせる女性のパフォーマーが客席から

船に乗り移り、ショーが始まります。

巨大睡蓮のランタンがディスカバリーリバーに浮かび、

フォーターワールにアニメショーンの動物たちが映し出されます。

とても幻想的です。




1日しかないということで、アニマルキングダムにしましたが、

とても楽しかったですよ。


時間を節約するために、アバター等

待ち時間が異常に長いアトラクションは外しました。


もう一度機会があったら、アバター等人気のアトラクションもそうですが、

ウィルダネス・エクスプローラーズを全部回ってみたいですね。

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